競馬愛好者が知りえない

どのような世の中にも、一般の人では手に入れることができない情報というものはありますが、それは競馬でも当てはめることができ、特有の見通しを立てるセオリーを駆使しているサイトが存在しているその反面では、機密の裏情報が存在し、それを役立てて当てるという少し興味をそそられるるサイトを見つけ出しました。宝塚記念2011予想競馬は競技ですが、合法的にエンジョイできる金銭的な賭けごとですから、当然としてお金儲けを考える方々は少なからず存在しています。
もちろんわたくしもその一員で、競馬が金銭的な賭けごとでなかったら多分関心なかったとおもいます。見通しを立てるのも、自らで実践するより専門家のパワーを拝借した方がさらに利益を上げることができると思ったのです。競馬界で最も強大な権力を持っているのは馬主で、馬やジョッキーの側近にいるため、普通の競馬愛好者が知りえないインフォメーションも数多く保持しているようです。
その中には最初から仕組まれたレースに似たような事も現実には存在しているようで、そのような機密なインフォメーションを獲得することができたら、予測困難なレースでもばしばしと的を射ることができるそうです。その真偽を確かめるべく、お伺いを立ててみると、予想外の親身な文章のアンサーが返ってきました。「あなた方の宝塚記念予想のPRしていることは、真実ですか」という趣旨で伺ったのですが、その情報源や中身までそう簡単には教えてはくれないようです。
しかし、馬主や調教陣の方々は、レースに参加する全部の出走馬を上位に入賞させるということは考えていないようです。のっけから3位以内の着順狙いや、出走馬の鍛錬を位置づけたものなど、その馬券予想会社はこのような勝負の温度の低い情報を収集してきて、見通しを立てるのに役立てている手掛かりっぽいな事を言っていました。実際に試してみたら利益を上げてしまったのでもう少し様子を見てみようと思います。

世界一の売り上げを誇る有馬記念

中山競馬場は千葉県船橋市と首都圏に位置し、開催日は多くの競馬ファンで賑わっています。

中でも世界一の売り上げを誇る日本ダービーの開催日は、全国からファンが集まるお祭りのような一日といえるでしょう。

有馬記念は競馬ファンの中に「これをやらなきゃ年を越せない」という人もいるほどの一大行事。

クリスマス前後に開催されることが多く、有馬記念でクリスマス気分を楽しむ人も多いのです。

また有馬記念が世界一の売り上げとなっているのは、競馬ファンばかりでなく普段は競馬をしない人たちも参加するためです。

競馬ファンにとっては数あるGⅠの中の一つ、その一年最後のGⅠレースといった位置づけかもしれませんが、年に一度の購入が有馬記念という人だっているのです。

この中山競馬場のコースを説明しましょう。

中山競馬場はよく「トリッキーなコース」と言われるほど、コーナーが多く高低差も大きい作りになっています。

特に直線に立ちはだかる急坂は中山の名物と言われるほどで、この坂を上るためのパワーが必要になります。

今週行なわれる日本ダービー予想2011するならコチラのサイトへ。

また小回りであるため、内枠のほうが断然有利になるコースです。

直線は4大競馬場の中では最も短く、310mしかありません。

ジワジワと伸びるタイプは届かないことが多く、逆に一瞬の爆発的な脚力を持つ馬にとっては中山競馬場こそが得意なコースになることが多いようです。

これだけトリッキーなコースということで騎手も慣れが必要です。

GⅠでしか中山に乗らないような関西の騎手よりも、普段から中山で乗っている関東の有力騎手のほうが優位性が高いといえます。

万馬券は魅力的!

やはり競馬の醍醐味と言えば、万馬券と言えるでしょう。競馬を嗜む人であれば一生に一度でいいから当ててみたいと思う方が多くいると思います。
以前であれば倍率が100倍以上の馬券のことを万馬券と言いましたが、近頃では万馬券が出ることは珍しくない事となり、その要因として3連単が導入された事が大きなポイントだと言えますね。
万馬券をこよなく愛する方々、穴党の人たちはこぞって荒れるレースを狙うのです。なぜなら、万馬券ともなると100円が何十万や何百万となったり、さらには一千万を超える高額配当になる事もあるからです。競馬ファンでなくても一生に一度でいいから当ててみたいと思いますよね。
話がそれますが、日本では金銭的な賭け事に対して法的措置がとられます。その理由として、それは辞めたくても辞めれない依存症のような状態に陥りやすく、そこからくる破産や人格崩壊に至り、それに付随して自殺や殺人に及ぶ場合もあるからである。さらに、それらは暴力団の資金源となることが多いからである。
しかしながら、競馬界では3連単を導入してよりギャンブル性が高くなっていて、なぜそれが認められたのかはよく理解できない。そこには一般人が想像もできないような何かがあるのではないかと、つい考えてしまいます。
しかしながら、3連単が導入されたおかげでこれまでトータル収支がマイナスの方々でも大きく勝ち越す事も可能になりました。ですから、こいった高額な配当が貰える荒れるレースというのを絞って勝負していきたいですね。
競馬を嗜んでる方々の中には、荒れそうにないレースは静観し荒れるレースにだけ力を入れてくる輩が少なからず存在しているのです。波乱度理論といった言葉があるのですが、それはレースにおいて波乱があるかを予想する事をいいます。そういった人たちは知らず知らずにそれらを駆使していることがあるようです。
高倍率の馬券が出た際に複数の馬券が買われていることがあります。それを買っている人というのが、波乱度理論を駆使している人達だと言えますね。
今週のレースは→2011安田記念

新潟競馬場はその広さが特徴です。

またその広さを生かした多くのコースを持つ事も新潟競馬場の特徴であり、魅力と言えるでしょう。
芝コースでは外回りと内回り、ダートコース、さらには国内唯一の直線コースを持ちます。

もう一つの特徴と言えば、中央競馬最長である直線コース。
しかしこれが内回りと外回りとなると、全く話は変わってきます。
外回りの直線は東京競馬場よりも長い659m、これに対し内回りは359mと、こちらは小回りで知られる中山競馬場と同じくらいで、内外のコースで300mも差があります。

今週行なわれる重賞レース日本ダービー予想しています。

外回りの場合は直線が長く、追い込み型の馬や差し馬の活躍が目立ちます。
逆に直線の短い内回りの場合はスピードに乗った先行型の馬や逃げ馬の方が、若干有利に展開するようです。

新潟といえば雪国。
新潟競馬場も雪の影響は避けられません。
新潟競馬場は日本で一番遅い開幕となっており、その開催時期を見れば雪解けの遅さがうかがえます。
またレースについても春は1開催のみ、夏になると連続の2開催となります。

このように続けてレースが行われますと、芝の痛みは避けられません。
夏の後半戦ともなってくると芝コースの状態が良くはなくなり、その時によっては内回りと外回りでの有利不利が明らかに表れてしまう場合も多いようです。
外回りコースの場合、普段のレースでも外からの追い込みや差し有効です。
ここに内の芝の痛みが加われば外からの差しはさらに有利に働いてしまうのです。

直線レースでは、この馬場の良し悪しが最もはっきりと表れます。
直線レースであるアイビスサマーダッシュでは、スタート直後のダッシュが目につきますし、ゴール直前ではさらに狭い外を抜こうと差し込む馬も目につきます。

今週行なわれる荒れる日本ダービー2011予想で万馬券的中させてみませんか!?

このような色々な顔を持った新潟競馬場は、やはり騎手によって得意不得意が分かれるところではないでしょうか。
ローカル開では中舘騎手がよく活躍していますが、他にも丸山騎手、西田騎手なども新潟競馬場が得意な騎手に数えられるでしょう。
地元騎手である村田一誠騎手は、新潟競馬で時折好走を見せる事があり、穴となる騎手で要注意と言えるでしょう。

平坦コース野馬券の買い方

小倉競馬場は一般的に平坦コースといわれますが、厳密には高低差があります。1コーナーから2コーナーにかけて短い上り坂があり、その後は長く緩い下り坂が4コーナーまで続きます。直線は平坦です。こうしたコース形態から、小倉競馬場は時計の出る競馬場として認知されています。スピードのある馬が有利なため、過去の持ち時計を把握しておくことが大事です。
また小回りコースの小倉では騎手の技術が要求されるため、小倉に強い騎手であるかどうかも大きな判断材料になります。小倉を得意とする騎手の筆頭格は福永祐一騎手。彼は新馬戦において有力馬に乗る機会が多く見受けられます。2010年は21勝をあげており、小倉リーディングに輝きました。2位の浜中俊騎手(16勝)、3位の和田竜二騎手(14勝)も小倉が得意な騎手といえるでしょう。浜中騎手は北九州市の出身。地元でいいところを見せたいという意気込みは、買える材料にもなるでしょう。
日本ダービー

小倉では季節別に見ても騎手が大きな鍵を握っています。関西の主力騎手が集まる夏季開催は、騎手の実力差がはっきりしている分、本命傾向が強くなります。逆に裏開催となる時期は、主力騎手が参戦してこないため、若手騎手、中堅騎手の争いとなります。裏開催となれば強い馬も出走してこないことから、波乱傾向が強まります。JRA史上最高の配当金、1950万7010円の3連単が飛び出したのも裏開催の時期です。
また小倉では佐賀や荒尾といった地方競馬所属の騎手が参戦し、馬券に絡むケースも少なくありません。名前は知られていなくても小倉を得意とする騎手はいるので、各騎手のデータチェックを怠らないようにしましょう。小倉と騎手の相性を把握しておけば、びっくりするような高配当も夢ではありません。

ギャンブルは回収できるからこそ楽しみがあります。

その助けとなるものに「必勝法」があげられ、誰でも少なからず頼りにした経験があるでしょう。

競馬ファンであるみなさんも必勝法に頼った事があると思いますが、その多くはギャンブルの種類を問わず通用するものであり、そのような類の物が必勝法として残っていくようです。

必勝法には様々なものがあり、中には信用に値する根拠が無かったり、あるいは個人的な思い込みや語呂合わせ的なものまで存在しますが、ここではマーチンゲール法という、数学者が考えだした必勝法を紹介します。これは数学的根拠に基づいたもので、競馬に限らず、賭けごとの必勝法として広く知られている方法です。

この方法は簡単に説明しますと勝つまで賭け金を倍、倍…として賭けて行く方法です。

今週行なわれる日本ダービー予想するなら当サイトへどうぞ。

わかりやすいように、単勝馬券を例にあげて説明します。レース開催日の最初のレースで単勝馬券を1点購入します。個人の予想もあると思いますが、オッズは2倍~3倍の馬券を選びます。このオッズであれば本命に近い馬を選んでいることになりますね。

ここで重要なのは、本命狙いでありつつ単勝オッズが2倍以上の馬券を選ぶことです。2倍未満は対象外です。今回に限っては最初のレースですので2倍未満でもプラスとなりますが、次回以降の買い方としてマーチンゲール法の収支には2倍以上のオッズが対象となってきます。

では実際、最初のレースで購入した単勝馬券が的中したら回収率は2倍以上となり、利益が出ましたのでその日は終了です。プラス収支で本日終了、と言う事になります。

残念ながら最初のレースで的中出来なかった場合、ここからマーチンゲール法を活用します。次のレースでも同様に、オッズ2倍~3倍の単勝馬券を購入します。この際、購入金額は最初のレースの倍の金額にします。もし2レース目で的中すれば、回収金額は購入額の2倍となり、最初のレースで投資した分も回収でき、プラス収支となりここで終了します。

もし2レース目も外れた場合は、3レース目も同様に2~3倍のオッズを狙い、購入馬券をさらに倍にする…

このように賭け金を倍にして勝つまで繰り変えす、これでマイナスになることはない、という必勝法がマーチンゲール法です。

中山グランドジャンプとは?

中山グランドジャンプは、障害レースとしては世界で唯一国際招待競走となっており、日本国内でもジャパンカップダートと共に数少ない貴重な国際招待レースです。中山競馬場の芝4250mで施行され、格付けは障害レースでは最高峰となるG1レースです。これまで春と秋の年2回開催されていた中山大障害が前身となり、1999年にJRAが障害レースの大幅見直しを行った際に中山大障害・春を名前を改め中山グランドジャンプへと改正されました。(中山大障害・秋は中山大障害へ変更)名称が変わった現在でも春と秋の中山大障害が最大の目標となっている事は変わっていません。2000年に海外の障害馬にも門戸が開けられてからは、毎年オセアニアから数頭の実力馬が参戦し、他の国際招待競走と比べると海外馬か勝ち馬を多く輩出し、国際招待競走としての役割を果たしていると言えるのがこの中山グランドジャンプなのです。

今週の注目レース:2011優駿牝馬

一般に障害レースは転倒や落馬などの危険が付きまとい、更には実力のデータがほとんどない海外馬が参戦するので例年予想を立てるのが難しいと言われています。その中でも過去12回開催で4度、海外馬が優勝しておりオーストラリアのカラジが12歳という高齢でありながら前人未到の中山グランドジャンプ3連覇という大記録を達成しています。このカラジと共に騎手としても史上初の3連覇を成し遂げたブレッド・スコット騎手は得意の風車鞭で障害競走のレベルの高さを見せつけ、低迷する日本の障害競走を盛り上げ、話題を呼びました。2011年からは招待レースから、通常の国際競争に変更され、JRAからの招待費の負担はなくなりましたが、ジャパンカップなどの招待レースと比べて見ても、海外馬の適度な勝利数で安定した参戦馬の確保が出来ており今後も海外からの一流名馬の参戦と優勝、そして日本国内での障害レースの更なる発展に期待と注目が集まるレースと言えるでしょう。

日本最大のスケールを誇る競馬場

競馬ファンにとってかつての新潟競馬場は、福島や小倉などのローカル競馬場とさほど変わらないイメージがありました。

しかし大改修が行われ生まれ変わった現在の新潟競馬場は、単なるローカル競馬場の枠を超えたどころか、日本最大のスケールを誇る競馬場となっています。

いったいどのくらいの広さがあるのか、それは直線距離の長さを見れば一目瞭然です。

新潟競馬場はその広大な敷地を生かして、芝外回りコースの直線は660mもあります。

そればかりではありません。

国内初となる1000m直線専用コースが設置されているのも大きな特徴です。

これまで海外でしか見ることのできなかった直線競馬を見られるということで、多くのファンが新潟競馬場を訪れるようになりました。

こうした条件の整った競馬場だけに、ローカル競馬場としては多くの重賞レースが行われています。

新潟大賞典、アイビスサマーダッシュ、関屋記念、レパードステークス(2011年より)、新潟記念、新潟2歳ステークス、新潟ジャンプステークスの計7つ。

いずれもGⅢクラスですが、直線1000mで行われるアイビスSDは、特別な盛り上がりを見せます。

アイビスSDは、サマースプリントシリーズに指定されているばかりではなく、9月に開催されるGⅠスプリンターズステークスへのステップレースとして定着しているため、国内屈指のスピード自慢の馬が集います。

夏競馬の最大の見所といえるかもしれません。

他のローカル競馬場でも夏競馬が行われますが、この新潟は7月中旬から9月上旬まで、2開催続けて行われます。

その間、サマー2000シリーズに指定されている新潟記念や、中堅クラスのマイラーが集まる関屋記念などが行われ、よく名前の知られた馬が出走するため盛り上がります。

こうしたレースの勝ち馬は秋のG1シリーズへと挑戦することも多く、GⅠしか馬券を買わない人にとっても注目すべき一戦となります。

競馬の格言に、「夏は牝馬が強い」というものがあります。

これは新潟競馬場も例外ではなく、むしろもっとも当てはまるのではないかというほど牝馬の活躍が目立ちます。

人気薄でも警戒が必要です。

サラブレッドの大産地

サラブレッドの大産地と知られる北海道では、夏季のみ中央競馬が開催されます。中でも都市部にある札幌競馬場は、毎年多くの有力馬が集まりファンを喜ばせています。近年は記録的猛暑となる夏が多い中、少しだけ涼しい気分にさせてくれる存在でもあります。
その札幌競馬場の特徴を解説します。若いファンにはあまり知られていませんが、札幌競馬場はかつてダートコースのみの競馬場でした。芝コースがなかったのは寒冷地のためです。しかし中央競馬は芝コースのほうが人気が高いため、札幌競馬場にも芝コースを作る必要がありました。そこで登場するのが「オーバーシード」という技術です。これは天然芝を人工的に育成するシステムで、力の要る馬場になるのが特徴です。4大競馬場や他のローカル競馬場に比べても、札幌競馬場の馬場は重たく、そうした馬場を得意とする馬が台頭することによって予想も難しくなるのです。
この札幌競馬場が最も注目されるのは、GⅡ札幌記念が開催されるときです。歴代勝ち馬を見てもGⅠ馬の名前が並びます。中でもファンの記憶に刻まれているのは、女傑エアグルーヴでしょう。エアグルーヴは1997年、98年とこのレースを連覇し、秋のGⅠレースへと進んでいきました。97年に秋の天皇賞を制したことで、競馬関係者の間ではこの札幌記念が秋のGⅠへのステップレースに適しているのだろうと注目が高まりました。その後もセイウンスカイ、アドマイヤムーンなど錚々たる馬がこのレースを制しています。敗れた出走馬たちを見ても、その年のダービー馬ジャングルポケット、後のジャパンカップダート馬クロフネが出走する豪華な年もありました。札幌記念は夏季に開催されるレースの中で最大のレースと言っても過言ではありません。他のローカル競馬場ではハンデ重賞のGⅢが開催の目玉として行われますが、この札幌記念は別定のGⅡで行われているということだけを見ても、特別なレースとして位置づけられていることが分かります。
この札幌開催は、武豊騎手、横山典弘騎手、安藤勝己騎手など関東、関西の一流騎手が集まることも大きな魅力となっています。北海道の競馬ファンにとっては、毎年この夏の開催が待ち遠しくて仕方がないに違いありません。東西のトップジョッキーがこれだけ揃うのは4大競馬場でもGⅠ週くらいしかないほどでしょう。

今週のレースは→ビクトリアマイル

競馬情報について

皆さんの中には競馬新聞やスポーツ新聞の予想を参考にしている方も多いと思います。
しかし実際に印通りに馬券を購入しても決して利益が出る事はありません。
馬券購入額の一部は無条件で胴元であるJRAの利益になるのですからこれは当然でしょう。
競馬記者はプロではありますが、それでも利益を上げる事はとても難しい事なのです。

それならプラスにする方法とはなんなのでしょう。
単に馬券を的中したからといってプラスになるほど甘くはありません。
本命サイドのレースを的中してもよほど購入金額が大きくなければ大した利益にはなりません。
点数を増やしていればマイナスになる事さえあります。

大切なのは馬券を的中させる事ではなく収支をプラスにする事です。

そのために必要なのは一般競馬ファンと同じ予想をしない事です。
人気の盲点と言われる穴馬を見つける事がその第一歩でしょう。
配当の高い穴馬さえ見つかれば、敵中立がたとえ低くても利益を出す事はできます。
オッズというのは元来、馬券購入者が作り上げているものです。
しかしどうしてもその情報に流されがちになってしまうのが人というもので、競馬新聞に印がいっぱい並んでいればその馬が勝ちそうな気持ちにさせられてしまい、その馬の馬券を買ってしまいます。
当然その結果オッズは下がる事になり、連鎖的に流される人も増え、最終的に過剰人気になってしまう事も少なくありません。

馬券で収支をプラスにしようとおもったら、情報には流されないで人気場を思い切って切り捨てるぐらいの気持ちが必要です。
また穴馬を見つけ出すためにも自分独自の視点は持たなくてはなりません。
穴馬を見抜ける人というのは一般競馬ファンとは違う目線で見ているものです。

新聞にある情報というのはあくまでも参考までにしておいて、余計な情報に流されないように予想欄やオッズ欄には目を通さないという競馬ファンも中にはいます。
そういった人は日々自分の予想スタイルを磨いていき収支プラスを誇っている人も少なくありません。

他人の予想通りに馬券を買っても競馬は楽しくないと思います。
競馬の醍醐味である、自分で予想し、利益をあげるためにはやはり自分だけの予想スタイルは持たなくてはなりません。