いまでも廃れない競馬新聞

競馬の予想に競馬新聞はなくてはならないものです。
特に競馬場においては感嘆には破れない紙質が意外と重宝するものです。
私も競馬初心者の頃は競馬新聞の紙質がなぜこんなに厚手で堅いのかよく理解できませんでした。
ある程度日経新春杯2012予想に慣れた頃にやっとその理由を理解できました。あの紙質によって一日の競馬の間もたせる事ができるのです。
馬券を予想するのに最初は細かい文字で埋め尽くされた出馬表に様々な情報を書き込んでいき、それを予想に利用します。
競馬場で実際にそれをやるのであれば赤いボールペンを利用するのが一番良いでしょう。実際に馬券を買うときのマークシート記入にそのまま利用できるからです。
競馬新聞は下敷きのような利用法もあります。ちょっと疑問に思う方もいるかもしれませんが、競馬場のスタンド席で字を書こうと思うととても不便なのです。普通の新聞では下敷きとして使用するにも簡単に破れてしまうという経験をした人も多いのではないでしょうか。その点、競馬新聞の紙質であれば十分な堅さがあるので破れる事はめったになくしっかりと字をかけます。この程度の事か・・・と思う方もいるかもしれませんが、これが実際に大事な事なのです。競馬ブックを筆者は愛用しています。他の競馬新聞では無い、横組の馬柱を採用している事が気に入っています。
横組の何がメリットかと言えば、競馬場ではオッズが横並びに表示されているので競馬新聞と照らし合わせるのが直感的に行える事が便利なのです。本誌買い目も掲載されていてこれで馬券を買って的中させた事も何度もあるので今は手放せない存在です。

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