競馬の予想に競馬新聞はなくてはならないものです。
特に競馬場においては感嘆には破れない紙質が意外と重宝するものです。
私も競馬初心者の頃は競馬新聞の紙質がなぜこんなに厚手で堅いのかよく理解できませんでした。
ある程度日経新春杯2012予想に慣れた頃にやっとその理由を理解できました。あの紙質によって一日の競馬の間もたせる事ができるのです。
馬券を予想するのに最初は細かい文字で埋め尽くされた出馬表に様々な情報を書き込んでいき、それを予想に利用します。
競馬場で実際にそれをやるのであれば赤いボールペンを利用するのが一番良いでしょう。実際に馬券を買うときのマークシート記入にそのまま利用できるからです。
競馬新聞は下敷きのような利用法もあります。ちょっと疑問に思う方もいるかもしれませんが、競馬場のスタンド席で字を書こうと思うととても不便なのです。普通の新聞では下敷きとして使用するにも簡単に破れてしまうという経験をした人も多いのではないでしょうか。その点、競馬新聞の紙質であれば十分な堅さがあるので破れる事はめったになくしっかりと字をかけます。この程度の事か・・・と思う方もいるかもしれませんが、これが実際に大事な事なのです。競馬ブックを筆者は愛用しています。他の競馬新聞では無い、横組の馬柱を採用している事が気に入っています。
横組の何がメリットかと言えば、競馬場ではオッズが横並びに表示されているので競馬新聞と照らし合わせるのが直感的に行える事が便利なのです。本誌買い目も掲載されていてこれで馬券を買って的中させた事も何度もあるので今は手放せない存在です。
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いまでも廃れない競馬新聞
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サラブレッドの大産地
サラブレッドの大産地と知られる北海道では、夏季のみ中央競馬が開催されます。中でも都市部にある札幌競馬場は、毎年多くの有力馬が集まりファンを喜ばせています。近年は記録的猛暑となる夏が多い中、少しだけ涼しい気分にさせてくれる存在でもあります。
その札幌競馬場の特徴を解説します。若いファンにはあまり知られていませんが、札幌競馬場はかつてダートコースのみの競馬場でした。芝コースがなかったのは寒冷地のためです。しかし中央競馬は芝コースのほうが人気が高いため、札幌競馬場にも芝コースを作る必要がありました。そこで登場するのが「オーバーシード」という技術です。これは天然芝を人工的に育成するシステムで、力の要る馬場になるのが特徴です。4大競馬場や他のローカル競馬場に比べても、札幌競馬場の馬場は重たく、そうした馬場を得意とする馬が台頭することによって予想も難しくなるのです。
この札幌競馬場が最も注目されるのは、GⅡ札幌記念が開催されるときです。歴代勝ち馬を見てもGⅠ馬の名前が並びます。中でもファンの記憶に刻まれているのは、女傑エアグルーヴでしょう。エアグルーヴは1997年、98年とこのレースを連覇し、秋のGⅠレースへと進んでいきました。97年に秋の天皇賞を制したことで、競馬関係者の間ではこの札幌記念が秋のGⅠへのステップレースに適しているのだろうと注目が高まりました。その後もセイウンスカイ、アドマイヤムーンなど錚々たる馬がこのレースを制しています。敗れた出走馬たちを見ても、その年のダービー馬ジャングルポケット、後のジャパンカップダート馬クロフネが出走する豪華な年もありました。札幌記念は夏季に開催されるレースの中で最大のレースと言っても過言ではありません。他のローカル競馬場ではハンデ重賞のGⅢが開催の目玉として行われますが、この札幌記念は別定のGⅡで行われているということだけを見ても、特別なレースとして位置づけられていることが分かります。
この札幌開催は、武豊騎手、横山典弘騎手、安藤勝己騎手など関東、関西の一流騎手が集まることも大きな魅力となっています。北海道の競馬ファンにとっては、毎年この夏の開催が待ち遠しくて仕方がないに違いありません。東西のトップジョッキーがこれだけ揃うのは4大競馬場でもGⅠ週くらいしかないほどでしょう。
今週のレースは→ビクトリアマイル
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競馬情報について
皆さんの中には競馬新聞やスポーツ新聞の予想を参考にしている方も多いと思います。
しかし実際に印通りに馬券を購入しても決して利益が出る事はありません。
馬券購入額の一部は無条件で胴元であるJRAの利益になるのですからこれは当然でしょう。
競馬記者はプロではありますが、それでも利益を上げる事はとても難しい事なのです。
、
それならプラスにする方法とはなんなのでしょう。
単に馬券を的中したからといってプラスになるほど甘くはありません。
本命サイドのレースを的中してもよほど購入金額が大きくなければ大した利益にはなりません。
点数を増やしていればマイナスになる事さえあります。
大切なのは馬券を的中させる事ではなく収支をプラスにする事です。
そのために必要なのは一般競馬ファンと同じ予想をしない事です。
人気の盲点と言われる穴馬を見つける事がその第一歩でしょう。
配当の高い穴馬さえ見つかれば、敵中立がたとえ低くても利益を出す事はできます。
オッズというのは元来、馬券購入者が作り上げているものです。
しかしどうしてもその情報に流されがちになってしまうのが人というもので、競馬新聞に印がいっぱい並んでいればその馬が勝ちそうな気持ちにさせられてしまい、その馬の馬券を買ってしまいます。
当然その結果オッズは下がる事になり、連鎖的に流される人も増え、最終的に過剰人気になってしまう事も少なくありません。
馬券で収支をプラスにしようとおもったら、情報には流されないで人気場を思い切って切り捨てるぐらいの気持ちが必要です。
また穴馬を見つけ出すためにも自分独自の視点は持たなくてはなりません。
穴馬を見抜ける人というのは一般競馬ファンとは違う目線で見ているものです。
新聞にある情報というのはあくまでも参考までにしておいて、余計な情報に流されないように予想欄やオッズ欄には目を通さないという競馬ファンも中にはいます。
そういった人は日々自分の予想スタイルを磨いていき収支プラスを誇っている人も少なくありません。
他人の予想通りに馬券を買っても競馬は楽しくないと思います。
競馬の醍醐味である、自分で予想し、利益をあげるためにはやはり自分だけの予想スタイルは持たなくてはなりません。
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紙媒体は使えるか?
競馬新聞や週間競馬ブックなどは馬券情報を得る媒体として、多くの競馬オールドファンは思い浮かべると思います。しかし若い年代になると、新しい媒体を利用している競馬ヤングファンが多いようです。
では、その媒体は?やはりネット競馬に始まる競馬掲示板や競馬コミュニティなどに始まり、競馬予想会社なども多くのヤングファンが利用しているようです。
競馬掲示板や競馬コミュニティなどは個人ユーザー同士が盛んに競馬談義を展開しているようで、見ていて面白いようです。
競馬の世界も世代交代、今までの競馬新聞や競馬雑誌のような「紙媒体」はどんどん淘汰されてきているのでしょう。生き残るためにはネット競馬とは違った切り口を持った記事や情報を展開させていかなければ、顧客離れは避けられないでしょうね。
時代の流れがデジタル化を求めアナログな物はどんどん姿を消す現状、競馬業界もその時期に来ているのかもしれません。
それでは競馬新聞のようなアナログ的媒体は如何したらいいのか?安易な値下げや面白い読み物?新聞のデジタル化?など色々策はありますが・・・
競馬新派にとっては、やはり慣れ親しんだ紙の活字新聞。無くなると寂しくもあります。
競馬新聞会社にはもう一踏ん張りしてほしいですね。
さて今週は読売マイラーズカップですね。今回はアパパネが注目馬です。僕はマイラーズc予想のサイトにかけます!5月はレースが目白押しなので頑張っていきたいです!
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